川釣りの醍醐味

川釣りに電車で行く場合、最寄り駅から川までの距離や交通の便やバスなどを下調べしておきましょうね。それに電車で一番困るのは長い竿なんです。出来るだけ振り出し竿でも短いものを選ぶようにしておきましょう。それに水に濡れたりしたら帰りの電車で困ってしまいます。着替えも忘れないでね。

川釣りでは釣る場所川の上流域と決めたら対象魚がたいてい決まります。渓流の釣りになるのですから対象魚はヤマメ、イワナなどですが、川釣りの醍醐味を味わえ、とっても面白く大自然と一体になる釣りが楽しめます。自然のなかでの釣りは川釣りの大王です。

釣る魚はなににしますか?ヘラブナですか?コイですか?それともぐっと難しい渓流の女王ヤマメですか、それとも下流域の王様シーバスですか?釣りの面白さは夫々に違います。季節に合わせ、一日の時間に合わせて川釣りをするのは、川の釣りの醍醐味のひとつです。

川釣りに行くときには天候に充分に注意をしましょう。釣行に出かけるときには海釣りの船釣り同様本当に大事です。川釣りの場合、釣っているところで雨が降っていなくても上流域で雨が降ると急に川の流れが速くなったり、水量が増えたり川の水域が変わるときがあります。天気予報には充分に注意しましょう。
カテゴリ:釣りの基礎知識

ワカサギ釣り

ワカサギ釣りはとても楽しい釣りです。ベテランはベテランなりに初心者は初心者なりに楽しむことが出来、とても奥が深い釣りでもあります。微妙な竿の振り具合エサの種類や疑似餌の仕掛け、タナの取り方等々どれをとっても釣果に大きく影響が出ます。

さて、ワカサギ釣りでは100匹越えや300匹〜なんて釣れることも珍しくはありません。それは、ワカサギの天敵が水の温度が下がると同時に、活性が落ちる(元気がなくなる)からなのです。代表的なのが悪名高きブラックバスです。このブラックバスの活性が鈍くなってくると、点滴がいなくなり水中はワカサギの天下になります。

初心者でも釣ることが出来るのがワカサギ釣りです。ただとても寒いので、くれぐれも寒さ対策は万全にして臨みましょう。氷の上での釣りですから当たり前と言えば当たり前ですが、風邪などを引いてしまってはせっかくの釣行がだいなしです。用心にも用心を重ねましょう。

このワカサギ釣りの道具は最初は安いものでいいでしょう。そろえなくても釣り場によっては貸し竿でも充分な釣果が望めます。簡単に釣れてしまう反面、ワカサギ釣りは奥が深く、タナの取り方、仕掛けや撒きえさの種類など、つりの技術の発揮どころはたくさんあります。

ワカサギは群れで湖を移動します。それに数を楽しむ釣りでもあるので、初めての釣り場に行くときは人がたくさんいるところの方が無難です。人がたくさんいる。ワカサギの群れがいる。と考えたほうが良いでしょう。少ない竿の数ではせっかくの群れもすぐ移動してしまうからです。

ワカサギ釣りでは、どのようなアタリがくるのでしょうか。ワカサギがエサを吸い込んだときに感じる前アタリでは、穂先が2mmほど動くので、それにあわせて釣り上げるといいでしょう。なかなか最初は難しいかも知れませんが、少しずつコツがわかってくるはずです。がんばりましょう。

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メバル

著 者: さなかひより

メバル。
見た目にとってもかわいい魚です。
目が大きくて思いっきり見張ってるように見えるからメバルっていう名前になったそうです。

北海道中部以南に分布。
釣り期は周年ですが、「春告魚」といわれるように、早春から釣れ始める春の魚というイメージが強いですね。

メバルはウミタナゴやカサゴなどと同様、魚類では珍しい卵胎生魚。
卵ではなく小魚をご出産されます。(笑)
それだけに、ちょうどその時期に釣り上げてしまったらバケツの中に4〜5ミリの小魚がウヨウヨ。
ちょっぴり切なくなるのが辛いところです。(^_^;)

生息環境の違いで体の色はさまざま。
黒灰色、灰褐色、灰赤色と大きく3種類にわかれます。
長い間、分類学上では全て同じとされていたのですが、最近になって遺伝子レベルの解析の結果、別種であることが明らかになってきました。
別種であることはほぼ決定的なようですが、魚種名を変更するにはかなりの時間がかかるのでしばらくはみんなまとめて「クロメバル」のままのようです。

夜行性で夜になると捕食活動を始める為、夏場には「半夜釣り」の釣りモノとしても人気があります。


水族館などで観察すると、メバルは通常斜め上を向いてぼぉ〜っとたゆたっていることが多いです。
餌が落ちてくるのを待っているのかどうかは定かではないけれど、なんかいいもの落ちてこないかなぁ?って見ているように思えるんですよねぇ。(笑)

単独でいることもありますが、集団でいることが多いのでうまく群れにあたれば大漁です。


食べ方は、煮付けや焼き物、蒸し物はもちろん、唐揚げや脂ののった大型ならお刺身も美味しいです。

小型のメバルならば唐揚げにして二度揚げするとそのままバリバリ食べられます。
オリーブオイルを使ってアクアパッツァなど洋風の料理にも向いています。


黒目が真っ黒で眼底が金色、その上に透明の水晶体が覆っていて透明感のある目と、体表の縞模様が鮮明なものが鮮度のよい証拠です。

お店で購入するときは、お腹は白くて張りがあり、ヒレは黄色が混ざった朱色がきれいに見えしっかり膜が張っているもの、ヌメリのある体液が薄くついているものを選びましょう。

釣りの世界では早春の魚ですが、食べるなら秋〜冬がおいしいです。
体の大きさの割りに引きが強いので、釣りのターゲットとしては人気があります。
コマセで釣る、虫餌で釣る、活きイワシで釣る、ワーム(疑似餌)で釣る・・・といろいろな釣り方ができるのも人気の理由なのでしょうね。





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防波堤での釣り

防波堤での釣りはとても手軽に始めることが出来ます。たいていの場合、海釣りの最初は防波堤の釣りからという人が多いんです。船酔いもありませんし、よほどのことがない限り子供でも大人と一緒なら安全ですし大丈夫です。家族みんなで防波堤のつりはいかがでしょうか。お父さん、パパの頼もしさを見せる良い機会かも知れません。

防波堤では本当に色々な魚を釣ることが出来ます。四季に合わせて釣りを楽しんでみませんか。魚が違えば釣具もそれに合わせてかかえる必要があるのですが、一度用意すると、そんなに買い足す必要はありませんし針や糸はお小遣いで買える金額、針とか糸は消耗品ですので、なるべく新しいものを用意しておきましょう。断然、釣果が違います。

なれてきたら、ぜひ仕掛け作りに挑戦してみてください。これがまた楽しいひと時なんです。自分の作った仕掛けであれこれ工夫をこらし、売っているものより魚がつれた日には格別な釣行になることをうけおいです。プラモデルを作るよりもずっと簡単です。ぜひ挑戦してみてください。

防波堤では、天気以上に気温が低いことが多々あります。太陽が出ていても季節によっては、風が吹くと気温が凄く下がりますので、防波堤での釣りには、一枚のジャンバーなどを忘れずに用意しましょう。熱ければ脱げば良いので夏だからだとシャツ一枚ではくれぐれも出かけないようにしてくださいね。

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ブリ

著 者: さなかひより


ブリ。
アジ科の魚です。
日本各地に分布する日本近海の特産魚で釣り期は秋〜冬。

出世魚として有名ですよね。
関東では「ワカシ」→「イナダ」→「ワラサ」→「ブリ」
関西では「ツバス」→「ハマチ」→「メジロ」→「ブリ」
と呼ばれています。
それぞれの呼び名のサイズ規定は微妙で、ブリと呼ばれるものは全長が1M以上のものか10キロ以上のものとなっている地域が多いです。

相模湾では毎年8月になると「ワカシ釣り」が解禁になります。
竿釣りはもちろんですが、カッタクリという手釣りの道具を使って釣る人もいます。


ただこの時期の「ワカシ」は脂ののりが少ないので、見た目こそブリの小型ですが味のほうは超あっさり。(;^_^A
50センチほどに育った秋の「イナダ」になると脂ものって美味しくなります。

釣り人の間では毎年「ワラサ」がいつ回遊してくるのかが大問題。(笑)
秋(早いと晩夏)になると、ワラサの群れが今どこにいるのかの情報があちこちで飛び交います。
ワラサは群れにさえ当たれば簡単に釣れるのですが、回遊している魚なだけにタイミングが全て。
昨日は釣れてたのに今日はさっぱりというパターンの典型的な魚です。

関東近郊の釣り人にとっては東京湾の剣崎沖にワラサがやってくるのが一番の狙い時。
「剣崎ワラサフィーバー」が始まると、剣崎の船宿さんはのきなみ満員御礼。
前日の夜に行っても駐車場にすら入れない状況になります。(;^_^A

あの強烈な引きを一度体験すると誰でも病みつきになるんだと思います。
私の場合、もちろん電動リールを使用しますが、それでも3匹あげたら次の日は腕が筋肉痛で大変です。(笑)

冬の脂ののったブリは「寒ブリ」と呼ばれます。
特に日本海の能登〜新潟にかけての海でとれる寒ブリ(氷見ブリは有名ですよね)は他の地域のものより断然人気があります。

あまり知られていませんが、函館近海で9月頃からとれるブリも日本海の寒ブリに勝るとも劣らない美味しいブリ。
脂がのっているのはもちろん、養殖モノにはみられない身の締まりが最高です♪

美味しいブリ(ワラサ・メジロ)の見分け方としては、スタイルの悪いものというのがポイント。(笑)
頭が小さく、胴が丸く太っていて、ずんぐりむっくりなものです。
小さな鱗がしっかりついていて、全体に張りのあるものが鮮度のよいものです。

体色は背が濃い緑色で体側は淡い緑色、体側に見える黄色の帯線がくっきりみえるものを選びましょう。
体表のぬめりはかなり多い魚ですが、鮮度落ちすると白濁してきます。

身肉は、あぶらののっている時期は白とあめ色をあわせたような透明感があります。
背側の身肉は赤身が強いです。


料理法はお刺身、寿しねた、焼き物、煮物、椀物、鍋物となんでも美味しく食べられます。
その中でも私の一押しはしゃぶしゃぶ。
薄くスライスしたブリの身のしゃぶしゃぶは程よく脂がおちて、お刺身で食べるよりたくさん食べられます。(*^-^*)
鮮度のよいブリを一本買いした時は是非チャレンジして下さいね。

ブリの近縁種にヒラマサという高級魚がいます。
総漁獲量はヒラマサは圧倒的に少ないのですが、ブリとヒラマサは見た目にとてもよく似ていて素人目には区別はつきにくいです。

見分け方としては・・・「顔」が違う!
ブリよりヒラマサのほうが精悍な顔立ちをしています。(爆)
って釣り人に聞くとみんなそう言うんですけどねぇ。(;^_^A

一番わかり易い違いは、口の端っことヒレです。
上アゴの上後端の形がヒラマサは丸くなっていて、ブリは角張っています。
ヒレは、ヒラマサは腹ビレより胸ビレのほうが少し短いのですが、ブリは腹ビレと胸ビレの長さがほぼ同じです。

ブリと書かれて売られている魚がもしヒラマサだったら、その時は超ラッキー♪
お店の人がブリだと思い込んでるうちにサクサク買っちゃいましょう。ヾ( ̄ー ̄;)ォィォィ



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メバル釣り

メバルを釣りに出かけましょう。メバルは眼張の名前があるように目が飛び出て大きい魚です。メバルは夜行性ともいえる給餌行動を取り、夜釣りの対象魚でもあります。時化の時には極端に釣果が落ち込むので凪の日を選ぶのは重要な大漁の条件です。

ワームのメバル釣りはとても手軽、竿さえあればえさの心配することなく出かけられます。釣り人にもよりますがエサ釣りが得意な人、ワームでの釣りを得意とする人、それぞれの技術があり、ワーミングに魅せられてる人が最近多いのはよりゲーム性があるからでしょうか。

餌釣りを得意とする人は年間で三回くらい餌の種類を変えているようです。初春はシロウオ、それからが砂むし(ゴカイ)、初冬からはシラサエビ(川えび)などですが、一年中同じ餌では絶対に駄目です。餌はメバルがその時期に対象としているものが一番なので、メバルの食生活?を探ることが早道です。

自分で釣った魚、自分で調理をしてみませんか?メバルはとても美味しい魚です。大漁の余韻とともにお酒の肴に、ご飯のおかずにぜひ調理をしてみましょう。揚げても焼いても美味しいですし、料理初心者なら刺身から初めてみてはどうでしょう。

メバル釣りには風が難敵、もちろん波や潮時もありますが風が吹いては竿が踊って釣りになりません。天気予報には波の高さと風の予報を見ることがなにより大切です。なにより波止めなどの釣りには危険が伴いますので風が出てきたときにはきっぱり竿を収めるようにしましょうね。

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バス釣り

バス釣りとは、ルアーという擬似餌を使って野池などでブラックバスを釣ることです。バス釣りは他の釣りと同じですが、ルアーのみで魚と勝負します。バス釣りは、ルアーを何度も投げては引くの繰り返しですが、ヒットした時の強い引きで人気を博しています。

さてバス釣りに使用する道具ですが、最低4つ必要です。バス釣り用の竿とリールと、リールに巻くラインとルアーです。バス釣りの用途によって使い分けます。バス釣り用ルアーとは別名「疑似餌」とも呼ばれ、バスが好む魚や水生昆虫などに似せた偽者の餌のことです。

バス釣りは、釣った魚をその場で再放流するキャッチアンドリリースという特徴があります。バス釣りは、ポイントにルアーを投げては引き戻すを繰り返しブラックバスを誘います。バス釣りはスポーツフィッシングと言われる所以です。

人にバス釣りの魅力はなんですかと問われたら、ブラックバスを掛けたときの引きの強さと答えます。バス釣りにはコレクション的要素や冒険的要素もあり、狩猟本能も満たしてくれます。バス釣りは、繊細であり大胆でもあるところも魅力の1つです。

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釣行時間とエサ代をかけない釣りの極意

釣りプロも教えてくれないビギナーのための釣行時間とエサ代をかけない釣りの極意

あなたも継承者になれる家族で楽しめるフィッシング釣りプロも教えてくれないビギナーのための簡単な釣果アップの釣り方。

その方法とは、
☆1.簡単、○○○と○○○を使った必殺技!
  (1)○○○を使用 
(2)○○○を使用 これを調合させる。○○○を○○○して、さあ釣り開始。投入! 結果、釣果がはっきりとUPする。
☆2.集魚剤なしで釣果バツグン!簡単でよく釣れる。つまり、釣りエサ代を極めて安く抑えられる
☆3.魚種は選ばない オールマイティ釣方。黒鯛、メジナ、アジ、イサキ、サバ、ソイ、・・・・など岸壁釣りのあらゆる魚が対象魚
☆4.海を集魚剤で広範囲に汚さない。エサを少量しか使わないので極めてクリーン。
☆5.釣行時間を短縮できる。短時間で釣果UPが期待できる。

このノウハウとエサ代を足しても、初回4,000円もあれば充分釣りを楽しめます。このノウハウはフルシーズン使えます。流行遅れになりません。

☆実は、この釣法に使われるエサ(添加剤)は、通常の釣り具屋さんなどでは販売されておりません。あるところでしか本来購入することができません。それもエサに添加する薬剤代だけで5,000円します。ターゲットは、黒鯛メジナ(グレ)釣り用です。

ところが、それを使わずに安く簡単にあげたいという一念からずーと研究して、とうとう見つけたのです。・・・

釣りプロも教えてくれないビギナーのための釣行時間とエサ代をかけない釣りの極意

つり初心者向けのノウハウとなっています。レベルアップしたマニュアルは↓下をチェック。


釣行時間とエサ代をかけない釣りの極意(第二巻)

ビギナーの釣果をアップする+中級・上級者にも対応する釣法

1.エサ代を安く抑えて、釣果倍増!
2.魚のサイズアップ⇒大物ゲット!
3.ぼうずが無くなるよ!⇒よく釣れる!
4.エサが違う⇒誰でも釣れる!
5.釣りの仕掛けはシンプル⇒簡単です!
6.上物高級魚を簡単にプロ並みに釣れる
7.釣果の決め手は、前段階にちょっと、テクニックと時間をかける。
8.憧れの黒鯛・グレはいとも簡単だった!

☆内容の中心は、エコロジーです。極力、集魚剤を使わずに、自然を大切にすることを念頭に究極の釣法を紹介しています。この釣法は、一般書に書かれておりません。

釣行時間とエサ代をかけない釣りの極意(第二巻)

釣りに関する無料レポート・無料小冊子

磯のポイント 攻略

「せっかく磯に上がったのにボウズだった」って経験ありませんか?

磯釣りはまずはポイント選び、何処をおさえれば良いかをいろいろなパターンを例に上げて解説してあります。

ダイワフィールドテスターで名古屋釣法第一人者の山下繁裕がわかりやすく解説しています。

魚のいるところがわかれば、ボウズなし?!

磯のポイント 攻略


まず確実に1匹保障!ブラックバス釣りのノウハウ

全くの初心者から、今まであまり釣れなかったビギナーの方専用に必ず1匹は釣れる方法を伝授します。

ちょっとしたこのノウハウを自分のものにすれば簡単に釣れます。

これでボウズからはオサラバです!

まず確実に1匹保障!ブラックバス釣りのノウハウ

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